超漢マニア


 自己紹介ということで、原稿を承ってはや何週間だろうか?
 絵描きでも、物書きでもない私はこの間、締め切りに追われ、そしてぶっちぎるという快感(?)を堪能して、ついに筆をとる限りであります。
 さて、やはり自己紹介と言ったら趣味などについて語るのが筋なのでしょうか? それとも様々な思いの丈をぶつけるのが良いのでしょうか?

 せっかくだから俺はこの赤い…。

 ・・・ごめんなさい。私は上の一文でわかるように、感染者であり「電脳二課」のメインゲーマーを務めていると勝手に思い込んでいる‘CN:超漢マニア’、‘SN:Dy!’という者であります。特技はこれといったものは無く、趣味はレトロハード収集、最近は修羅場に巻き込まれもした、平凡な人間です。
 そんなこんなで、何を書いていいやら解らなくなってきました、しょうがないので最近私が最もやっている音ゲーについてでも書いてみます。
 音ゲーと言われたらあなたは何を思い浮かべるでしょう? やはり KONA○I のビー○ニシリーズでしょうか?
 音ゲーがゲームの一ジャンルとして定着してきた昨今、消えていった(?)音ゲー達にも少し光を当ててあげたいと思います。
 今回取り上げるのはクラシック音楽を題材とした音ゲー「ル コンチェルト」です。
 このゲームではプレーヤーは指揮者となりオーケストラの指揮をします。中身としては流れて行く譜面の小節に合わせ各ボタンを押して行き、楽器の指示などもするというものです。そして一曲を最後まで終わらせられればクリアとなりますが、下手な指揮をすると素晴らしく音程のずれた有名曲を聴けたりして笑えもします。
 このクラシックの音ゲーは、自らオーケストラ全体のリズムをつくり曲を作っていくという、既存のリズムに合わせボタンなどを押してゆく音ゲーとはまるっきり違う思考をしなければならない所に楽しさがあると思います。気が向いたら話の種にでもやってみてはいかがでしょう?
 追加として、タイトルは忘れましたが、指揮棒の専用コントローラーを振り回すという気合の入った物も出ています。ゲームの難度(クソ度?)としてはこちらの方が高いと思いますが見かけたらこちらも...。
 なんか中途半端に物を書いてしまいましたが、あなたも隠れたゲームをプレイし歴史の生き証人になってみませんか? ぜひ色々なゲームをプレイしてやって下さい。

 でわでわ、紙面もつきてきたのでこれくらいにて自己紹介(?)に代えさせていただきたいと思います。


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